海外旅行でのアメックスカードの利用をおすすめする5つの理由!

海外旅行でのアメックスカードの利用

すでにあなたが、MasterCardやVISAカードを所有されているのでしたら、海外での決済時にアメックスカードの利用をお勧めします。

正直なことを申し上げれば、MasterCardやVISAカードと比較すると、アメックスカードは、どうしても利用可能店舗が少なくなってしまいます。

そのため、海外でアメックスカード1枚だけで、買い物に行くことは、あまりお勧めできません。

しかし、クレジットカードを2枚所有して、1枚をアメックスカードにすると、非常に便利だと感じることができる5つのポイントをご紹介いたします。

①アメックスのクレジットカードの利用履歴は、分かりやすい

クレジットカードの利用経験のある方でしたら、1ヶ月ごとに発行される利用明細書の確認を、毎月行われていると思います。

MasterCardやVISAカード利用者が、海外でクレジットカードを利用すると、店舗名が英語で記載されているため、どこの会社で利用したのか、非常に分かりづらいと感じることがあるのではないでしょうか。

頻繁に利用する店舗であれば、英語の名前でも思い出せるのかもしれませんが、海外店舗で一度しか利用したことがない店舗であれば、簡単に思い出すことはできないでしょう。

しかしながら、アメックスカードを利用していれば、店舗名と業種名が同時に記載されるため、どのような状況で利用したのか、すぐに把握することができます。

②個人事業主の方は、経費申請の確認が楽になる

アメックスカードを所有されている方で、個人事業主として仕事を行われている方は多いです。

個人事業主であれば、毎月経費として、どこでいくら利用したのか確認し管理しなければいけません。

海外での買い物の決済時は、アメックスカードを極力利用することで、どのような支払いを行ったのか、経費申請の情報整理が非常に簡単です。

③日本での通販ショッピングの利用履歴も分かりやすい

日本で、アマゾンなどのインターネット通販サイトを利用して買い物をするという人は、非常に多いでしょう。

毎月の利用明細書を見たとき、「しあわせ配送会社」など、どこの店舗の決済履歴か分からないということがないでしょうか。

インターネットに存在する会社名は、見慣れない社名が多いため、一瞬不正利用されたのかと思ってしまう人もいるでしょう。

アメックスカードは、利用明細履歴に利用した店舗情報を、「専門店・EC・通信販売」と明確に記載してくれるため、過去に利用した経験がない店舗でも、記憶をさかのぼりやすいです。

④海外旅行の同伴者も、無料で空港ラウンジを利用できる

アメックスカードは、カードレベルから考えて一般的に年会費が無料で発行手数料が必要ないその他のクレジットカードと比較すべきではありません。

アメックスカードであれば、海外旅行などに行く際、空港のラウンジを無料で利用することができます。

何よりも嬉しいのが、アメックスカード所有者だけが、無料でラウンジを利用できるというわけではないということです。

海外旅行に、あなたの奥さんが同伴しているのであれば、同伴者である奥さんも無料で空港のラウンジを利用できるのです。

⑤トラブルの発生時に対応してくれるアメックス直通デスク

アメックスゴールドカードの利用者であれば、メンバーシップ・サービス・センターの利用経験があるのではないでしょうか。

ゴールドカードの直通デスクであり、トラブル発生時や気軽に質問したいことがあった場合、すぐに問い合わせることができます。

何よりも、この直通デスクが嬉しいのは、携帯電話からフリーダイヤルをかけることができるということです。

一般的なゴールドカードでも、固定電話からしかフリーダイヤルにかけることができないことが多く、携帯電話からフリーダイヤルにかけられることは珍しいです。

現在、日本では携帯電話しか所有しておらず、固定電話が自宅にいないという方は多いですので、嬉しいサービスだと言えます。

また、直通デスクは、24時間運営されているため、時間を気にすることなく電話をかけることができます。

アメックスの直通デスクは、混雑時以外の時間帯であれば、3コール以内に電話をつないでくれます。
アメックス直通デスクは、4桁の番号によって個人情報の管理が行われているため、電話をかけるたびに、本人確認が行われるということは一切ありません。

電話をかける際に、4桁の電話用の番号を押すだけで、オペレーターは、誰がどのようなカードを利用しているのか瞬時に判別できるということです。

そのため、海外旅行中にトラブルになっても、専門のオペレーターが本人確認を行うことなく、トラブルの解決に導いてくれます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする