アメックスの解約手続き方法と注意点は?

アメックス解約手続き方法
圧倒的なステータス、質の高いサービス、手厚い保証で人気を誇るアメックスカード。

誰もが魅力を感じるクレジットカードですが、いざ使ってみたものの使いこなせない、自分には合ってない、年会費が高いと言った理由で解約を考える方も多いかもしれません。

でもいざ解約しようにもどうすればよいのかわからないという方も多いことでしょう。
そこで今回はアメックスの解約手続きの方法と注意点について解説していきます。

アメックスカード解約手続き方法

まず解約手続きに入る前に確認していただきたいことがあります。

それは、アメックスの年会費を最後に払ったのはいつなのか?ということです。

と言うのも年会費を払って対して日数が経っていないのに解約してしまうと、次の更新日までの分の年会費をムダにしてしまうからです。

アメックスの年会費請求は、初年度であれば入会から2回目の締め日、2年目以降なら前年請求日の1ヶ月早い締め日となります。

アメックスカードの券面に有効期限の月が記載されていますので、それを2年目以降の年会費請求付きと覚えておけば問題ないでしょう。

但し、グリーン・ゴールドからプラチナに切り替えると切り替えた月に年会費請求となります。

更に、家族カードはカード入会日から年会費のカウントがされますので、本会員カードと年会費を請求するタイミングがずれますので気をつけましょう。

ポイントは使ってから解約しましょう

あと、解約前には未使用ポイントを使ってから解約するといいでしょう。
せっかく貯まったポイントを利用しないまま解約してしまうとポイントは当然ムダに終わります。
ですから貯まったポイントはサービスを利用してからにすると良いです。

解約申込先はアメックス公式サイトには載ってない

実はアメックスの解約手続きの申込先は公式ホームページに記載されていません。

何故、こんな不親切なのかは分かりませんがアメックスカードの裏面に問い合わせ電話番号が記載されていますので、そちらに電話すると解約手続きを行うことが出来ます。

受付時間は平日の9時~17時までとなります。

アメックスに解約を申し出ると、解約する理由と入会理由を聞かれることが多いようです。

中には年会費を無料にするから等と言って、なんとか解約を止めるように説得まがいのことをされることもあるようです。

年会費が無料になるのであれば継続しても良さそうですが、どうしてもやめるのであればハッキリとその旨を伝えましょう。

解約手続きがネットではなく電話なのは、おそらく解約をなんとしてでも阻止しようとする意図があってのことでしょう。

ただ、こういった条件提示は他のクレジットカードでもよくあることです。

ですからどんな条件を提示されてもきっぱりと断れる強い意志もそうですが、解約理由をきちんと伝えることも大切といえます。

解約手続きが完了しますと情報が消去され、クレジットカードの機能は失われます。

万が一のためにもカードはハサミなどでバラバラに切断して処分しておきましょう。

但し、処理に関しては指示がありますので聞いてからアメックスカードを処理してください。

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